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バックパッカーの持ち物/東南アジア編特集!【熟練者・談】

コーギーさん
東南アジアにバックパッカーをしてみたい!

いいですよね、東南アジアっ!

日本とは歴史も文化もまったく違うのに、なぜか、どこか懐かしい…
そんな東南アジアをゆっくり&おトクに旅するなら、バックパッカーがおススメです!

この記事は…

  • ほかの国へはいったことあるけど、その時の持ち物がよくなかったのか、不自由や不便を感じたという方
  • 東南アジアへ行きたいと思ってて、持ち物をおしえて!っていう方

こんな方のために、東南アジアに特化して、バックパッカーする際に必要な持ち物をまとめました!

これは欠かせない!持ち物リスト

  • 大きめリュック
  • 小さめリュックorウエストポーチ
  • ビザ
  • 薬やサプリメント

なお、バックパッカーじたいが初めての女性に向けて、こんな記事も書きました。

Backpacker-woman
バックパッカー/女性の持ち物,必須のアイテムはこれだ!!

東南アジアのバックパッカー必須アイテム①大きめのリュック

これがなくちゃ始まりません!買い物できたり売ってる店が近くにない人は、ネットショッピングを利用しましょう。Amazon・楽天の品揃えが豊富です。
Amazon
楽天市場

なぜリュックかというと、スーツケースだと片手しか空かなくなってしまうから。背負うことで両手が自由になるって、とても大事なんですよ。地図をもったり、飲食をしながら歩けますし、また置き引きにあうことも防げます。

さらに加えて!リュックを持つメリットは空港で発揮されますよ。機内持ち込みができる場合が多く、預け荷物の費用がかからないこと!そして、空港で荷物を預けたり、出されるのを待つ時間が少ないことが挙げられます。

リュックの容量は滞在日数にもよりますが、45ℓ以上の大きさがおすすめですよ!

東南アジアのバックパッカー必須アイテム②小さめリュックorウエストポーチ

宿泊先には大きいリュックを置き、手提げ鞄として、または軽装で街を出歩く際に必要です。

注意点。お洒落なカバンやブランドバッグは絶対に持たないこと。窃盗犯からカモ扱いされて怖い目にあう可能性があります。日本人は狙われやすいので、とくに注意です。

これについては服装も同じで、可愛いスカートやブランド物のコートなど…バックパッカーする際にはそういった高価なものは避けましょう。財布なんかもシンプルに小さくノーブランドなものが良いです。

また、盗難にあったりトラブルで紛失した場合も想定して、お財布は数カ所に分けて持ち歩きましょう。

東南アジアのバックパッカー必須アイテム③ビザ

インド、カンボジア、ネパール、ミャンマーなどでは、入国する際に必要となります。

基本的に事前申請が必要ですが、インドなど一部の国では、観光目的に限り現地の空港などで取得可能な「アライバルビザ」の制度を導入している場合があります。

事前申請で何を行うかというと、ネットで資料をダウンロードして直筆で生年月日や滞在日数などを記入し、パスポートと共に大使館へもっていったり、郵送で送る方法などがあります。大使館が近ければ直接行くことをおすすめします。しかし、遠い場合は郵送が便利かと思います。

郵送先の住所はもちろん、折り返しで返信用封筒やその他のものも一緒に送らなければなりませんが、1,2週間ほどでパスポートが返ってきます。そこにビザが張られていたり、ハンコが押されていたりして、無事入国を許されるという形になります。

これが無ければ、現地の空港で追い返されてしまうので要注意!!

事前にビザを申請しよう

●インド
郵送手続きなどの詳細はこちら(在日本インド大使館 公式サイト)
e-VISAの詳細はこちら(インド政府公式サイト※英語)
●カンボジア
郵送手続きなどの詳細はこちら(在日本カンボジア王国大使館 公式サイト)
e-VISAの詳細はこちら(カンボジア王国外務省 公式サイト)
●ネパール
詳細はこちら(在日本ネパール大使館 公式サイト)
オンラインビザ申請はこちら(ネパール入国管理局 公式サイト ※英語)
オンライン申請に関しては地球の歩き方様も参考にしてください。
●ミャンマー
日本人と韓国人は、2018年10月から1年間(※試行期間)観光ビザが不要になりました。
ただし状況によって異なる場合もでてきますので、新しい情報をつねにチェックしてください。
駐日ミャンマー大使館公式サイト(※英語)

東南アジアのバックパッカー必須アイテム④薬やサプリメント

これ、東南アジアへいく際に必須です。よく聞くのがインドでおなかを壊した、ではないでしょうか?(笑)

おなかを壊したり、ビタミン不足で肌が荒れたり、便秘になったり、、、「なんか体調がすぐれないぞ」なんてこと、本当にあるんです。

私が東南アジアを2週間かけて3ヵ国旅した際は、旅の後半で原因不明の体表不良や便秘をおこし、大変苦しい思いをしました。私は海外へ行っても、時差ボケや体調不良に苦しむタイプではなかったので、その時自分にあった薬をもっていっていませんでした。そのため、ただただ苦しい何日間かを過ごすことになってしまいました。

  • 胃薬
  • 整腸剤
  • ビタミン剤
  • 便秘薬

この4種類くらいは、少しづつ持っていくことをお勧めします。

また最悪の場合、一人で旅して体調を崩すと食べるものを買いに行けなかったり薬も買えなかったりで、栄養は取らなければならないのに何もない、得る手段もないという悲惨なことになってしまいますので、カロリーメイトやウイダーインゼリーなんかをもっていくとより良いです。

使わないのが最良なのですが、もしもの場合に、「こんなにも自分に必要なものはない」と、自分に感謝することになります(笑)

まとめ

これは欠かせない!持ち物リスト

  • 大きめリュック
  • 小さめリュックorウエストポーチ
  • ビザ
  • 薬やサプリメント

薬・サプリメントはとくに

  • 胃薬
  • 整腸剤
  • ビタミン剤
  • 便秘薬

くわえて、動けなくなった時のために

  • カロリーメイト
  • ウィダーインゼリー

東南アジアは、場所によっては食事が日本人の舌にあって最高だったり、治安や気候に悩まされたり、各国の文化に感動したり、、、とにかくディープなのです。

それを楽しめるかどうかが旅を成功させるカギですね。

ハプニングも笑話になりますから、必要最低限なものだけもって旅に出ることをおすすめします。

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