生活・くらし

土日休みのメリット・デメリット/平日と比べて絶対に良いのか?

投稿日:2019年6月4日 更新日:

皆さんは仕事を選ぶ時、または選んだ時、何を重視して選びましたか?

いろんな意見があるとは思いますが、気にしなければいけない1つは、休日がいつにあるか、ということです。

土日休みと平日休みではできることや動ける範囲が結構違ってくるので、仕事の他にやりたいことがある人は特に注意が必要です。

今回はそんな土日休みのメリットとデメリット、それに対する平日休みのメリットとデメリットを見ていきます。

会社に入ってからこんなはずじゃなかった!とならないように、自分に合った休みが取れるよう、ここで確認しておきましょう。

土日休みのメリット―快適な生活リズム―

最初に挙げるのは、土日休みのメリットになります。

裏を返せば、これは平日休みの時のデメリットになりうることなので、それも頭の片隅に置いて見ていきましょう。

生活リズムが一定

土日が休みであれば、平日5日働いて土日の2日休むという流れがあるので、生活リズムが作りやすいです。

学生の時も基本的にはこの流れで生活しているはずなので、社会人になった時もいきなり変わったことをしなくていいことにもなります。

予定の合わせやすさ

生活リズムが一定であれば、同じ予定の範囲で家族や友だちとの予定が合わせやすいというメリットがあります。

多くの企業が土日休みであることから、土日寄りの予定の方が作りやすいという現状です。

イベントへの行きやすさ

大小関わらず、イベントや行事は土日に行われることが多いです。

平日休みだとわざわざ有給を取って行かなければならないものが、土日休みならそのまま参加することができます。

もし、それが遠出だった場合も、土日休みは前後の日を有給として使いやすいという面もあります。

土日休みのデメリット―多めに取られる料金―

今度は、反対に土日休みのデメリットです。これは平日休みでは起こらないデメリットになるので、同じく頭の片隅に置いてみていきましょう。

休日料金

施設や高速道路等で休日料金が適応されてしまうというデメリットがあります。

また、このような場所を利用する際に、人混みや渋滞に巻き込まれる可能性が大いにあります。

公共施設が利用できない

銀行や郵便局などの公共施設も土日休みになっているので、お金を降ろしたり、様々な手続きができなかったりすることがあります。

昨今はコンビニ等でそれができますが、平日と違い、手数料がある、もしくは、手数料を多めに取られてしまうことになる場合も多いです。

平日休みのメリットとデメリット―空いているけど合わせづらい―

次に、平日休みのメリットとデメリットを見ていきます。

先に挙げた土日休みのメリットとデメリットがないというところがあるので、ここでは、特にそれがメリットになる1つとデメリットになる1つを挙げていきます。

混雑が少ない

交通機関や施設において、人の混雑が少ないという点です。

交通機関が空いていれば、ドライブもしやすいですし、移動の時に煩わしい渋滞がなく予定通りの時間で進むことができます。

施設に関しても人混みや順番待ちを避けることができますし、予約をする際も平日なら取りやすいというメリットがあります。

予定が合わせにくい

平日休みの仕事では、定休日がないところだと、いつが休みになるかわかりません。

そうなると家族や友だちとの予定が合わせにくかったり、イベントや行事に参加することが難しくなったりしてしまいます。

これは相手が土日休みの人でなく、平日休み同士でも起こりうることです。

まとめ―自分に合わせた休み選びを―

ここまで両方のメリットとデメリットを見て来ましたが、最後に、そのメリットがどういう人が合うのかをまとめていきます。

土日休みは、家族との予定合わせやイベントに行きやすい環境です。

なので、子どもが好きでその子どもの学校行事や休みの日の遊びに連れて行きたい人は土日休みの仕事を選ぶ方がいいでしょう。

また、好きなアーティストやアイドルがいて、ライブなどのイベントに積極的に参加したい人も土日休みの方が断然動きやすいと思います。

平日休みは、人混みや渋滞を避けて、料金的にもお得に使える環境です。

なので、レジャーやアウトドアが好きで、遠出をすることが多い人は平日休みの仕事を選ぶ方がいいでしょう。

土日よりは圧倒的に動きやすいです。

そして、友だちに関しては、土日の方が誘いやすい部分もあるかもしれませんが、旅行などに行く場合は、有給などでどちらかに合わせて行くこともまったく不可能なわかではありません。

なので、ここは休日の面であまり心配し過ぎないでいいと思います。

仕事を選ぶ際の休日は、このようなメリットとデメリットがあると考えながら、見ていくのがいいと思います。

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