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二重を自力でやるには男の方が難しい?根気よくやるコツ!

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首輪をした黒猫の子
黒ネコ太郎
二重まぶたにしたい!

こんな願望は、いまや女性のみならず、男性のほうにも持つ方が増えています。

確かに二重の男性は、目にパワーと輝きが感じられるので、とても魅力的に映りますからね。

でも、男性は女性よりも二重にするハードルが少し高い部分があるのです。

今回の記事ではそれを含めて男性の二重についてまとめていきます。

二重を作る前にチェックすべきこと

自力で二重になる方法はいくつかありますが、それにはまず条件をクリアしないといけません。

それは手やまぶたの開け閉めによって、一瞬でも二重が作れるかどうかです。

この時点で二重にできない場合はなかなか二重にするのが難しいものがあります。

男性は自力で二重を作る場合、女性よりもなりにくいとされています。

なぜかというと、男性の皮膚は女性の皮膚より厚みがあるからです。

厚みがあると先に書いたような一瞬だけ二重にするのも難しいことになります。

もちろん、人によって違ってくるので男性全員がなりにくいというわけではありませんが、そういう面があるので自力でやる場合は女性以上に根気よくやらなければいけません。

二重を作るためのトレーニングとアイテム

二重にするために必要なのは、二重を定着させることです。

最初に一瞬でもできるかどうか確認したのはこのためで、一瞬だけできるならば、それを定着させていけば二重をつくることができるというわけです。

マッサージ・トレーニング

一番コストがかからない方法は日頃からマッサージやトレーニングを実践することです。

二重になるにはまぶたの上の脂肪が邪魔になっているので、そこをマッサージして落としていく方法があります。

  1. 人差し指と親指でまぶたのしたの骨の部分を上下に摘まみます。
  2. 少し強く摘まみながら目じりの方に向かって押しながら数回揉んでいきます。
  3. 人差し指の腹を使って、目を閉じて目頭から眼球の形を添うように脂肪をほぐしながら目じり側を引き上げます。
  4. 目じりを引き上げたその状態で目を開けます。この状態をできるだけキープすると二重の筋が作られます。辛くなったら一旦離して③から④を数回繰り返していきます。

こちらが指を使った二重のマッサージです。

1日のうちで暇な時間にやると良いもので、特にお風呂の中でやると血行がよくなるので脂肪が落ちやすくなります。

  1. ホットタオルで目の周りを温めて血行をよくします。
  2. 眉を人差し指で押さえて、動かないようにし、瞬きを30回行います。
  3. 目をギュッと閉じて5秒をキープ、目を大きく開けて5秒をキープをそれぞれ5回繰り返します。

こちらはまぶたの脂肪を減らすトレーニングになります。

まぶたも動かすとそれだけ脂肪を使うことになるので、空いた時間にやると良いものです。

ただし、あまりやり過ぎると二重になる前に顔全体が疲れてしまうので、ほどほどに行うようにしましょう。

アイプチ

マッサージ以外になると一番確実なのは、アイプチです。

男がアイプチを付けることに抵抗がある人もいるかもしれませんが、他の人に見せるためにやるというよりは、アイプチによって二重にする癖を作って定着させる手段として使うものです。

とはいっても日中ずっとアイプチをしておくのは、やはり気が引けるという人はいると思います。

そんな時に役に立つのがナイトアイボーテ
です。

ナイトアイボーテは、夜寝ている間にアイプチを付けて、二重を定着させるもの。

普通のアイプチでは本来想定していない使い方なので、寝ている時に二重を定着させるのに向いてはいません。

ナイトアイボーテならば夜に使うことができるので、人に見られないようにしながら二重を作ることができます。

ただ、実際に気になるのは効果のほどですが、こればかりは人によって変わってくるとしか言えません。

すぐに効果がでる!とは考えず、のんびり継続して付けていくと良いでしょう。

最初に書いたように男性は女性よりも二重が作りづらい面があるので、何か月もかかると覚悟する必要があります。



ナイトアイボーテ
は通常価格だと税抜で4500円。

始める際は根気よく続けていくことを決めていかないと、中途半端に高いお金を払うことになります。

これ以外にも夜寝る時用のアイプチはありますが、接着力で言うとナイトアイボーテ
が一番良いです。

もし、いきなり行くのが怖い場合はマッサージなどと併用してお手頃な夜用アイプチから始めて見てもよいかもしれません。

まとめ

今回は男性の二重の作り方について見ていきました。

筋肉を鍛えることと同じで、日頃のマッサージやトレーニングと適切な道具を使うことで二重は作ることができます。

時間はかかるかもしれませんが根気よくやっていきましょう。

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