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二重の幅が違うのはなんで!?~無意識にできる顔の使い方~

投稿日:2019年6月10日 更新日:

最初から二重の人や二重を作ることができた人がふと鏡を見ると気付いてしまったこと……そう、二重の幅が違うということです。

自分で差が付くようなことはした覚えがないのに、いつの間にかこんなことになっていたという人も多いと思います。

今回はそんな二重の幅の違いについて、その原因と対策を見ていきます。

二重と顔の動かし方の関係

人には他から指摘されない限り気付かないような癖や無意識に行っていることがたくさんあります。

そして、二重の幅が違ってくることもこの無意識の行動によって作られている部分があるのです。

利き目を使っているから

メガネを作っている人は言われたことがあるかもしれませんが、手や足と同じように目にも使いやすい方である利き目が存在しています。

普段から何かを見ている時に無意識によく使ってしまうため、その片方の目だけ筋肉が使われてまぶたの脂肪が減ったり、反対に使っていない方が増えたりすると、二重にも差が出てくることになります。

利き目を使い過ぎるのを防ぐのはなかなか難しいですが、意識的に両目を使うことで少しだけマシになるものなので、できれば意識してみましょう。

ちなみに、利き目を判別する方法は以下のようになります。

  1. 数メートル離れた物を両目でよく見ます。
  2. 見た状態のままで、その物を指で差します。
  3. この状態で交互に目を閉じたり開けたりしてみます。
  4. 片方の目が差したものを見ていた場合が利き目です。利き目でない方は、少しずれた方向を見ています。

顔全体のゆがみ

ゆがみと聞くとちょっと恐ろしく聞こえますが、利き目と同じく日常生活で顔を動かす際によく使う方とそうでない方ができると、顔の形が見れない程度に差ができてしまうことがあります。

例えば、ご飯を噛む時に右側だけで噛んでいれば右の頬を使っていて頬を動かす時に目も少し動くので、それによって差が出たり、横向きに寝る時も右側ばかり向いていると枕の上でも顔が右側だけ押さえられて、左との差が出ることになります。

こうした日常のちょっとした行動が顔全体に影響し、二重のまぶたにもそれが表れることがあるのです。

これを防ぐには顔を動かす場面で片方だけを使わないように気を付ける必要があります。

二重の幅の調整と対策

二重の幅の違いが無意識からのものとなると、気を付けていても完全に対策するのは難しいものです。

なので、二重の幅を治したいならそれ以外のことで対策する必要があります。

目をリラックスさせる

利き目の使い過ぎや顔のゆがみはそれが凝り固まってしまってできるものです。

それを防ぐには顔を温かいタオルで覆って血行が良い状態にしたり、目の周りや顔全体を揉み解してマッサージしてあげることが大事です。

顔のむくみを対策する

過剰な塩分接種やアルコールの飲み過ぎで顔がむくんでしまうと、まぶたが腫れて二重にも影響してしまうことがあります。

更には顔のたるみの原因にもなるので、顔がむくまないように普段の食生活に気を付けたり、上記のマッサージをしたりして、むくみも対策していきましょう。

アイプチを使う

二重を矯正して作った人はまた使うの?と思うかもしれませんが、幅を揃えるには同じようにアイプチで癖を付けることで二重の差がなく定着させることが期待できます。

もちろん、最初から二重の人も幅が揃えたい時はアイプチを使うことがオススメです。

アイメイクやつけまつげを使う

上記の3つを行ってもなかなか綺麗に幅が揃わないことはあります。

その場合は誤魔化すということにはなりますが、アイメイクやつけまつげで対策することがオススメです。

アイメイクの場合は基本的に基準になる目からメイクをして、それに合わせるようにもう片方をメイクします。

つけまつげの場合はまばたきをしても違和感のない見栄えにすることができます。

マッサージを何度やっても幅が治らない場合は、メイクなどで幅を調節する方が手堅くできる方法ではあります。

全体的に見ると、完璧に治すという方法はないという状態です。

本人が満足できるだけの幅の調整となると、専門のクリニック等で診察を受ける方が良いですが、ある程度見栄えがよくなればいいという方は上記のことを心がけてみましょう。

まとめ

今回は二重の幅が違うことの原因と対策についてまとめていきました。

無意識から起こってしまうものなので、なっても仕方がないものですが、それでも対策したい場合は日頃の顔の動かし方が大事になります。

意識し過ぎて返って顔が凝り固まってしまわないよう、マッサージと共に理想的な二重をキープしていきましょう。

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