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自撮り棒は機内持ち込みOK?アメリカのハワイアン航空は?

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セルカ棒やセルフィースティックとも呼ばれる「自撮り棒」。

これらはスマートフォンが流行りだしてから出てきた文明の利器ともいうべきシロモノですよね。

今ではインスタグラムも流行りだしてきて自分の写真をアップロードしてお金を稼ぐ人もいるほど・・・。

あまり人がいかないような場所やとても見た人が魅力的に思える場所で自分の写真を撮るためには自撮り棒は欠かせない1つとなっています。

自撮り棒というのはなんでしょうか・・・手に持って自分を撮るよりもある程度の距離感を持って撮るほうが見栄えがいいというか、適正な距離感になるので写真が映えるのでしょう。

それこそ俗にいうインスタ映えという言葉ではないですか!

今回は海外。

例えばハワイアン航空を使ってアメリカのハワイなどに行って自撮りをしたい人や、

日本の有名地に行って自撮りをしたい達のために、飛行機に自撮り棒が機内持ち込みできるのかについて解説しています。

この記事を読んで自撮り棒が機内持ち込みできる条件がわかればインスタ映えする場所に行ってどんどん自撮りをしましょうね。

自撮り棒の機内持ち込みの条件とは?


スマホの自撮り棒にもいろいろな種類がありますが、大きく分けると2つあります。

単なる棒だけの自撮り棒とシャッター機能が付いている自撮り棒の2種類です。

ただの自撮り棒の場合には、単なる棒なので、機内に持ち込みの場合でも特に気にする事がないように思いますよね。

しかし、日本の航空会社の場合には、機内に持ち込む場合にもきちんとした注意点があって、縦横高さの合計サイズが100㎝を超える物に関しては機内持ち込みができません。

しかも縦横高さにもそれぞれ制約があり、縦が45、横が35、高さが20㎝を超える物に関しては合計サイズが100㎝以内であったとしても機内に持ち込むことができない規約となっています。

いずれにしてもよほど特殊な自撮り棒でないと合計100㎝を超える事はないとは思いますけどね。

また、飛行機の座席数によっても若干機内に持ち込めるサイズが変わってくるので、機内に持ちこむのが不安な方については事前に調べておくといいでしょう。

一方のシャッター付き自撮り棒に関しては、機内に持ち込むことができない場合があります。

なぜならシャッター付きの自撮り棒の場合にはブルートゥースを利用するので、スマホの電源を入れておく必要があるからです。

飛行機に乗る際の注意点としてスマホや携帯の電源を切っておく必要がありますよね?

ブルートゥースを利用するシャッター機能付きの自撮り棒の場合には、機内でスマホを使いますよーという認識を与えかねないので、場合によっては機内持ち込みができない場合があります。

ブルートゥース機能を使うシャッター付きの自撮り棒の場合には事前に確認したほうがよさそうですね。

海外の航空会社でも自撮り棒の機内持ち込みはできる?

海外に旅行する場合には海外の航空会社を使うことも多くあると思います。

海外に行くときにしか撮る事ができない風景なども自撮り棒を使ってきれいに取りたいですよね。

日本ではサイズによって機内持ち込みができない場合がありましたが、海外の航空会社の場合にはどうなのかを見ていきましょう。

チャイナエアラインの場合

海外の航空会社とはいっても、いくつもの会社があるのですがチャイナエアラインの場合には機内持ち込み可能なサイズとして「収納時に直径1㎝、長さ25㎝未満」と定められているようです。

直径が1㎝・・・。とても小さい気がするのは私だけでしょうか・・・。

自撮り棒に場合にはほとんど長さは25㎝を超えないものの、直径についてはほぼ機内持ち込みは不可能と考えてもいいでしょう。

ハワイアン航空の場合

アメリカのハワイアン航空に関しては、手荷物に関して約款を確認したところ、自撮り棒に該当するような記載はありませんでした。

サイズに関する記載もなく、機内持ち込みができないものに関して具体的に羅列されていたように思います。

ただ、電子機器という記載があったのでシャッター付きの自撮り棒に関しては機内持ち込みは避けた方がいいような気がします。

外人さんが「これダメだよ!」と言ってきたときはおっかないですからね・・・。

実は詳しい部分に関しては英語記載だったので、私は和訳する事ができず理解できなかったのが事実です。

自撮り棒は機内持ち込みできるのか【まとめ】


ここまで自撮り棒が機内持ち込みできるのかについて紹介してきました。

よく日本人がハワイに行く際に利用されるハワイアン航空についても少なかったですが機内持ち込みについて紹介してきました。

最近は警備が強化されたおかげで飛行機のハイジャックなどは少なくなったものの、依然として犯罪は後を絶ちません。

皆さんが安心して乗れる飛行機にするためには自撮り棒の制約も仕方ないのかもしれませんね。

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