Costco (USA)

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コストコ/商品の安全性は?食品を選ぶならばコレを見よう!

投稿日:2019年1月27日 更新日:

みなさんはコストコをご存知ですか?

すでに利用されている方、いってみたいと思っているけどなかなか・・・、名前は聞いたことがあるという方、それぞれだと思います。

コストコとは、高品質な優良ブランド商品を低価格にて提供している、会員制・倉庫型店舗なのです。しかも、コストコは日本を含め、10カ国に店舗があります。

会員制なので年間費がかかりますが、会員であれば全世界のコストコでお買い物ができるのです。

旅行が好きな人も旅先で、コストコにいったりもできますね。

低価格といわれている商品の安全性ってどうなの?

豆乳と大豆
みなさんが注目するのは、コストコの商品の安全性ですよね。

お子様がいる家庭では、とくに食品が気になるのではないでしょうか。

海外からの輸入品が多いため、不安になる方もいらっしゃるはず。

食品は添加物をチェックしよう

特に食品は添加物が多いとされていることです。

食べ物の新鮮さは安全性を保つ為に加えられている添加物といえば、防腐剤。

日本の暮らしでも食品などの中にも入っていますが、海外から輸入されているものにはたっぷり入っているとか。

青果や魚などですが、育てる中で、害虫が多い食品のため、農薬や殺虫剤が使用されています。

海外といえば、カラフルな食材が目に入りませんか?
着色料が使用されている食品のなかには日本では認可されていない物もあるので、安全性が心配ですね。

安全性重視ならばオーガニック食品を選ぼう!

心配なものばかりあげてしまいましたが、コストコはオーガニック食品も取り揃えています。

オーガニックって?と思う方に簡単に説明すると、国の認定機関によって定義はことなりますが、農薬や化学肥料を使用せず、土や自然の力を活かして育てた農産物のことです。

とくにお子さんのいらっしゃるご家族の方が食品を選ぶときには、オーガニック認証マークがついているものを選ぶと良いでしょう。

USDA organic mark

コストコでは、プライスカードのオーガニックや有機の文字に緑マーカーが引いてありますが、引いてない場合もあるので、商品の認証マークを確認することをおすすめします。

注意点/日本と海外ではオーガニックの基準が違う

ただし…添加物に関してですが、農薬や肥料の使用ついて日本と海外でも基準が違うため、食べる量に注意してください。

多少食べたくらいだと、あまり変化はありませんが、食べ過ぎると多量摂取につながるので気をつけましょう。

コストコにはほかにどんな商品があるの?

ちっちゃなハートがたくさん2
食品(青果・精肉・鮮魚・ベーカリーなど)や飲料、日用雑貨、スポーツ用品、アウトドア用品、園芸、家電、事務用品など品揃えが豊富です。

買い物好きにはたまらない・・・なぜなら、初めて見る商品もあるし、業務用の大きさの商品もあります。

品揃えが豊富な分いろいろ見て回るだけでも時間を忘れるくらいです!

スーパー+ホームセンター+家電量販店みたいなところだから、一箇所で用事が済んじゃいます!お子様連れの方には一箇所で済むのはありがたいですよね。

買い物のために何箇所もお店にいくのは大変ですから。

しかし、低価格だから買い過ぎ注意ですね・・・思ったより大量買いしてしまいそう。

財布の紐も緩みがちになりますよ、きっと。

コストコはまず会員登録から

ノートPCをまえにさわぐ子供二人
コストコ利用のためには、会員登録をお忘れなく。
ネットでも登録できます。

会員でなくても会員の方と一緒なら入店はできますので、一度入店してみてはいかがでしょうか。

ですが、商品の購入は会員のみになるので注意してください。
同伴でなければ、非会員の方が入店することはできません。

まとめ

今回は一番安全性が心配される商品に注目をおいてみました。

あ!そうそう、アメリカサイズは日本では考えられないくらい大きいサイズなので、本当に量には気をつけてくださいね。個人的には、ティラミスが好きです!(笑)

また、たまにほかのスーパーなどで「コストコセール」というイベントがあり、数種類のコストコ食品が売られています。

コストコにいけなくても、そこには、必ずティラミスやピザが売られているので、つい買っちゃいます。

量も多いので、小分けにして、冷凍保存します…そうしないと食べ過ぎちゃうので。

みなさんも機会があれば食べてみてくださいね!

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