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メロンを柔らかくする方法/これでいつでも食べごろ‼2つの必殺技

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お中元や進物でよくもらうメロン。もらってうれしいですよね!!

しかし切って食べようとした時に

目を開かせる猫
耳長ネコ次郎
硬っ!瓜だよこれ!

と感じたことがありませんか?

外がブヨブヨしている状態だとなんかわるくなっているのかなあ・・・

と、気になる事もありますが、「これはおいしそうだ」と思っていざ切ってみるとなんか硬い・・・。

でも切ってしまっているから、どうしようもないよなあ・・・と諦めている方も多いと思います。

今回は切ってしまっているメロンを柔らかくする方法を知りたいあなたへ3つの方法をご紹介しちゃいます。

メロンは切ってしまっても、柔らかくする方法を知っているとおいしく食べる事ができるんですよ!

メロンを柔らかくする方法にはどんな方法がある?


果物というものは何でもそうなのですが、熟していくにしたがって柔らかくなることは皆さんご存知だと思います。

外がブヨブヨとしている状態というのは、保存方法などによって完熟を通り越して中で水分がありふれているため、外見からしてもブヨブヨと見えてしまいます。

メロンが硬いという事は、まだ熟していない状態と考えていいでしょう。

そんな場合には「追熟」と呼ばれる方法を用いる事によってメロンの甘さをさらに増やしたり、柔らかくしたりすることができます。

目を開かせる猫
耳長ネコ次郎
つい…じゅく…って読むんだねー知らなかった

追熟する方法にはいくつかあるのですが、では切ってしまっているメロンをそのまま放置しておくといいのでしょうか?

まあ冷蔵庫に入れておくのもいいかも知れませんが、とても衛生上いいとは思えませんよね。

ではどんな方法を用いて追熟させるといいのでしょうか?

ちなみにまだ切っていない状態のメロンであれば、冷暗所にしばらく置いておくことで追熟させることができます。

メロンを柔らかくする方法➀電子レンジを使う


電子レンジを使うことでメロンを柔らかくすることができます。

電子レンジというと加熱する事を目的として使うのですが、電子レンジで加熱する事によって熟した感じのブヨッとした感じまで持っていくことができます。

時間的には1分から2分程度加熱する事によって中の繊維や脂肪が溶け始めて柔らかい感じになります。

しかし肝心の味はどうなるのかという疑問がわいてきますよね。

しかし味に関してはまずくなるわけではなくおいしい状態のままで食べる事ができます。

電子レンジでメロンを柔らかくする方法のポイントとしては、短い時間で数回に分けて加熱する事がポイントです。

少々面倒くさい感じがしてしまいますが、数十秒ごとに電子レンジを開けて覗いて・・・。を数回繰り返すことでおいしいメロンが出来上がりますよ。

メロンを柔らかくする方法➁冷蔵庫に入れておく


先ほど切ったメロンを冷蔵庫で追熟させるのはちょっと不安と書いていますが、しっかりとしたやり方で冷蔵庫で追熟させる事もできます。

ただし、衛生上の問題がありますので少々面倒くさいのは確かです。

  1. まずメロンの種を取り除いて、種と接していた部分の実を取り除きます。
  2. 次にメロンを少し小さめに切って、ふんわりとラップをかけて冷蔵庫で保管します。

追熟に必要な酸素が行きわたらないため、ラップはピチピチじゃなくてふんわりとかけるのがポイントです。

冷蔵庫で追熟させるとしても時間的には約1日程度が限界でしょう。

メロンを追熟させ過ぎてしまうとどうなる?


電子レンジや冷蔵庫でメロンを柔らかくする方法を紹介しましたが、あまりにも追熟させ過ぎた場合にはどうなるのでしょうか?

あまりにも熟し過ぎた場合には、「苦み」が出てきてしまって「これ悪くなってるんじゃない?」と思うほどの状態になる事もあります。

苦み自体は健康に問題はないのですが、熟する事によって酢酸エチルやエタノールなどの揮発性物質が発生します。

この成分がメロンの苦みの原因となって表れてきます。

メロンを柔らかくする方法【まとめ】


ここまでメロンを柔らかくする方法について解説してきました。

電子レンジは人間が作り出した文明の利器なのですが、まさかメロンの追熟方法として使える事は驚きでしたね。

やっぱり素人からするとメロンの外見だけで中の柔らかさを判断するのは難しいので、切ってしまって「アッ」と思うことも仕方ないと思います。

私だったら切ってしまっていてもメロンがまだ硬い場合には、そのまま冷蔵庫に入れたままで熟するのを待っているかもわかりません。

もしくは切ってしまっているので硬くても食べる。私は多分こっちかな?

せっかくおいしい果物として有名なメロンですので、できるだけ完熟した状態で食べてあげたいですね。

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