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【スラムダンク】安西先生にはモデルがいる?超有名キャラの裏側

投稿日:2019年6月5日 更新日:

首輪をした黒猫の子
黒ネコ太郎
『最後まで…希望を捨てちゃいかん あきらめたら そこで試合終了だよ』
目を開かせる猫
耳長ネコ次郎
「安西先生…!!バスケがしたいです……」

…で有名な『SLAM DUNK』の安西先生。

いや、2つ目の台詞を言ったのは安西先生自身じゃなくて不良だった頃の三井だよ、と言われるまでがセットかもしれませんが、

これらの有名なセリフにより内容はよく知らなくても、安西先生というキャラクターを知っている人は多くいるでしょう。

今回はそんな安西先生について、まとめた記事になっています。

  • 本当はどういうキャラクターなの?
  • あの特徴的な見た目はどうして?
  • モデルはいるの?

などいろんな疑問があるかもしれませんが、それも含めて一緒に確認していきましょう。

昔は怖い人?安西先生というキャラクター

それではまず安西先生の名前と見た目しかしか知らない人のために、どういうキャラクターなのかざっくりと見ていきます。

  • 安西先生とは?
  • 名前は安西光義。

    主人公の桜木花道たちが所属する湘北高等学校のバスケ部の監督です。

    温厚な性格で物腰も柔らかく、その白髪と太った見た目からホワイトヘアーブッタ(白髪仏)と呼ばれています。

    花道にはオヤジと呼ばれ、度々二重アゴをタプタプされても怒らないような人物です。

    全日本の選手であった過去があり、大学の監督時代には気性の洗い性格で指導方法もスパルタ式であったことからホワイトヘアーデビル(白髪鬼)と呼ばれてしましたが、とある事件をきっかけに大学の監督を辞めます。

    その後、湘北のバスケ部の監督になってからは、性格と体型も丸くなり、指導方法もあまり練習にうるさく口を出さないようになりました。

    しかし、最初に挙げた名言があるように、重要な場面では的確な言葉を与えるような人物でもあります。

    さて、特徴的な見た目についての疑問ですが、体型については性格を表すために丸くなったと言えます。

    知らなかった人にとっては痩せていた頃があったのという驚きはあったかもしれません。

    ですが、白髪については単純に歳を取っているといるとか、上記のような異名を付けるためのキャラクター性としてのものであるとしか言えません。

    つまりは白髪には深い意味は特にないということになります。

    明確な事実は存在しない?モデルとなった人物

    次に見るのは安西先生のモデルとなった可能性がある人です。

    可能性とあいまいな感じに書くのは、安西先生の明確なモデルについては言及されていないからです。

    そもそも登場キャラクターについては、モデルが明確に言及されている人は1人もいないのです。

    NBAの選手がモデルと噂されることがありますが言及はされていません。

    (舞台となる高校についてはモデルが存在します)

    ですので、ここに挙げるのはあくまで可能性のある人物になります。

    熊本のとある監督説

    熊本県のバスケ部の顧問をしていた先生がモデルになっているという説です。

    その監督と似ている点は体型だけなのですが、この説が挙がるのは作者の井上雄彦先生が熊本の大学に通っていたことから、熊本のバスケ部について知っていた可能性があるというものです。

    『SLAM DUNK』の登場人物の中には作者自身の高校や大学の仲間の顔がモデルになっているという点もあって、有力な説と言われてします。

    ただし、作者が直接指導されていた先生ではないので、あくまで説で止まっています。

    カーネル・サンダーズ説

    ケンタッキーフライドチキンの創業者でお店の看板にも描かれるカーネル・サンダーズがモデルになっている説です。

    見た目だけでもすごく納得できる説でありますし、漫画の本編中にも他校の選手に「カーネル・サンダーズ」に似ているという感想を抱かれています。

    しかし、なぜバスケの監督に外国人のケンタッキーのカーネルを?安西先生は日本人なのに?と言われるとそれに対する答えはありません。

    まとめ

    今回の記事の安西先生についてまとめると、

    1. 実は全日本の選手で昔は丸い体型ではなかった
    2. 白髪は普通の特徴で丸い体型は性格が丸いことを表している
    3. モデルになった人物は言及されていない

    の3つになります。

    名言が前面に出てしまうが故に、キャラクターとしての安西先生を知っている事が少なかった人もいるかもしれません。

    この記事を読んで興味を持った人はぜひ『SLAM DUNK』の本編も読んで安西先生の活躍を見てみましょう!

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