伊豆の波しぶき

雑学

彼女が「好き」と言わない理由を3つの法則から徹底分析!!

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恋愛ってなんでこんなに悩むのでしょうか......

彼女が「好き」と言葉で言わないことに不安な気持ちなることはありませんか。

彼女が好きと言わない原因はなんなのか?

「付き合いはじめはラブラブでいつも好き言ってくれたのに」......今じゃまったく彼女に「好き」と言ってもらえないと悩んでしまう。

ネガティブな発想をして「もう俺のことが好きじゃなくなった...」なんて早まった気持ちにならないでください。

きっと彼女に「好き」と言わせる方法があるはず。

異性の気持ちは100%分からないから、「好き」と言葉で表現してもらえることは自信に変わります。

この記事では好きといってくれない原因と対処法をご紹介いたします。

彼女が好きと言わない原因は3つ考えられる


一般論的には次の3つに分かれます。

恥ずかしいから

若いカップルに一番あると思うのが、「好き」とい言う言葉にまだ恥じらいを感じて言えないからです。

女性は自分の感情をストレートに表すことが上手ですが、愛情表現は苦手な恋愛ベタな女性はたくさんいます。

「好き」という必要性がないから(態度・行動でしめしている)

付き合う期間が長くなれば、お互いの気持ちを言葉より態度・行動でしめす傾向があります。

言葉にしなくても伝わると感じるからです。

でも、それは自分だけがそう思っていて、相手は言葉で表現してほしいと思っているかもしれません。

好きじゃないから

恋愛関係が冷めることは誰しもが経験すること。

失恋することはなにもマイナスだらけではありません。

彼女が好きと言わない時の対処法

彼女が好きと言わない時の対処法 [恥ずかしいから]

男性は、女性が思っている何倍も女性の気持ちがわからない生き物だと思います。

だから「好きと」言葉で表現してもらえることは、とっても嬉しいけど恥ずかしい気持ちがあるのはなんでだろう......

この「好きと」言うのが恥ずかしいのは大多数の日本人に当てはまります。

それは、私達はアメリカ人と違って、小さいときから日常的に愛情表現を言葉で表現してないからです。

ハリウッド映画をみると、親子のシーンでかならず「I LOVE YOU」とお互いの愛情表現を言葉で表現してます。

でも日本人の場合は親子で毎日「好き」「愛している」と言葉で表現する家庭は少ないと思います。

それでは、彼女が恥ずかしい気持ちから「好き」と言ってもらえないなら、それが習慣化するまでこちらから、「好きと」と言葉で表現し続けましょう。

彼女は、次第に「好き」「愛してる」という言葉を習慣的に聞くことにより、自然と「好き」に「私も好き」と答えてくれます。

習慣化するまでは、焦る必要はありません。相手にプレッシャーをかけないように長い目で見守りましょう。

彼女が好きと言わない時の対処法[「好き」という必要性がないから]

もし、彼女が態度や行動で愛情表現してくれるなら、「好き」という言葉にこだわる必要性はないと思います。

キスをして抱きしめ合うことで、彼女の愛情表現は十分伝わってくるものです。

でも、キスを拒む場合は少し対策が必要になります。

それは彼女の気持ちが、マンネリ化してけん怠期にあると考えられるからです。

恋愛関係を長い期間が続けていればかならず、けん怠期が訪れます。

若いカップルなら、なおさら盛り上がりのピークが早くすぐに冷めた気持ちになりやすいです。

こんな時は、少し距離を置いて見るのもいいかもしれません。運命の恋人なら、これくらいのカベは自然と超えていけます。

彼女が好きと言わない時の対処法 [「好きじゃないから」]

恋愛には終わりがどうしてもやってきます。

若いカップルなら、「好きじゃない」なら「別れましょう」でいいと思う。

それは、若い内に恋愛経験をたくさんしたほうがいいからです。

「好きじゃなくなった」気持ちを、再びこちらに向かすことはかなりのエネルギーを使います。

そして過酷です。それなら、そのエネルギーを新しいことに向けてはどうでしょうか。

まとめ

タブレットを見る二人の若い女性
恋愛感覚って昔と今ではかなり変化しました。

昔は愛情表現が下手でも「それが日本人」で通りましたが…。

でも今は、やっぱり愛情表現がしっかりできる方が好まれますね。

彼女に「好き」と言ってもらうためには、あなたが愛情表現を上手になればいいのです。

たとえば毎日「好き」と言い続けることとか。

そうすると、自然と彼女も言葉で愛情表現がしたくなり、お互いに「好き」と毎日言い合える関係を築けると思います。

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