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「左利きがかっこいい」とみんなが思う!イメージの原因と特徴とは

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コーギーさん
左利きは、かっこいい。

皆さんがこの言葉を聞いて、共感するタイプですか?

利き腕だけでそのような感情はあまり湧かないという人もいるかもしれませんが、多くの人がなんとなくわかる気がするのがこの言葉です。

今回はそんな左利きがかっこいいと感じる理由や原因について見ていきたいと思います。

左利きをかっこいいと感じる理由

左手で包丁をさばく
左利きに対するかっこいいやモテるといった感情はどちらかといえば男性に対して向けられるものです。

でも、そう思う側は男女変わらず持っているもので、男からすると憧れる感情があります。それらを含めて理由を探っていきます。

スポーツが得意なイメージがある

モテる要因の1つとしてスポーツが得意というものが挙げられます。

特に学生時代はそれが顕著に表れるのは皆さんも納得されるのでは?(笑)

左利きはサウスポー、もしくはレフティと呼ばれてスポーツ全般において有利なものと認識されていますね。

球技においては普段相手をするのが右利きが多い事から、左利きというだけで

  • 打ちづらい
  • 返しづらい

というようになりますし、

格闘技においても出す技が普段と逆になるので、受け身や踏ん張り方が変わってしまって難しいものになるとされます。

そのようなことがあるので、左利きはスポーツができる存在としてかっこよさを感じるものなのです。

頭がいいイメージがある

これもまたモテる要因である頭がいいというものですが、

左利きがなぜ頭が良いと思われるか、というと歴史上の人物が挙げられることがあります。

  • ナポレオン
  • レオナルド・ダヴィンチ
  • アインシュタイン

といった歴史に名を遺した天才たちは左利きであったと言われています。

また、ノーベル賞の授賞者や東大生など世間的に頭が良いとカテゴリー化された人々の中で、人口に対して左利きの男性が多く見られるというデータもあり、それが左利きが頭が良いというイメージに繋がっています。

お話の中で描写される

上記のように文武両道な人は現実世界ではそうそう見られないかもしれませんが、

ドラマや漫画の中では左利きを強調して、かっこいいキャラクターが出てくることがあります。

それが現実世界でも広がっていて、左利きがかっこいいというイメージが定着した面もあります。

珍しい存在である

世界的に見ると左利きの人口の割合は全体の10%ほど。

学生で考えてもクラスに1人いたらとても珍しい存在になります。そして、人は珍しい存在に興味を持つものです。

印象にも残りやすいことからそこから意識をし始めて、その結果がかっこいいと思われたり、モテたりというものになっていることも考えられます。

不器用な姿が見られる

これは左利きの人には申し訳ない話しですが、一般世間の物はほとんどが右利きであることを前提に作られているもので、左利きの人にとってはとても使いづらい物も多くあります。

そんな中で、使いづらい道具を必死に使っている姿は、可愛らしく見えることもあり、これがモテる要因に繋がることもあります。

反対に使いづらいことなど感じさせないように使えていると、逆にかっこよく見える面も生まれるのではないでしょうか。

自分ができないことをしている

右利きの人は普段使っている鉛筆を左手で使おうとすると、まったく思ったように文字が書けないものです。

しかし、左利きの人は右を使うように矯正されていることもあるので、両方で書ける人もいます。

このように自分ができないことを普通にこなしているのは、同性から見てもかっこよく感じてしまうものです。

でもイメージと現実は…

左利きがかっこいいという理由はあくまで見ている側がイメージしているものが多くなっています。

実際には左利きでもスポーツが得意でなかったり、自分では珍しいと思っていない人もいます。

憧れとしてかっこいいと思ったり、モテると思って目標にすることは構わないことですが、本人が必ずしもそのイメージ通りではないかもしれないことは、どこかで考えておかなければならないものです。

まとめ

今回は左利きがかっこいいとされる理由について見ていきました。

自分にないものを見ると憧れてしまうのは物でも体の能力でもよくあることです。

そんな時に思い出すべきは「隣の芝生は青く見える」という言葉です。

もちろん、かっこいいと思われるのは悪くないと思う人も多いですが、あまり理想を押し付け過ぎないようにすることも時々考えてみるべきだと思います。

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