子育て 生活・くらし

土日休みでないと子育ては絶対不可能?平日の場合は…?

投稿日:2019年6月2日 更新日:

首輪をした黒猫の子
黒ネコ太郎
子どものために休みは土日がいい。
目を開かせる猫
耳長ネコ次郎
平日休みだといろいろ困りそう。

これから子育てを始める、もしくは子どもを授かって育てていきたいという人で、こんな風に考えたことがある人はいませんか?

今回は、そんな子育てと休みの関係を、3つの項目で見ていきます。

この記事で何か問題を解決するわけではありませんが、いろんな考え方があることを知って、今後の参考にして貰えたなら幸いです。

大型の学校行事は土日に開催?

子どもがいると切っても切り離せないものは、学校行事です。

特に大きいのは最近は春の開催が多い運動会や年末にやる学習発表会です。

こういう大きい行事は、親としても見逃したくないものだと思います。

小学校の場合、運動会は土曜日に、学習発表会は日曜日に設定している学校が多いです。

それを見ると、土日が休みの方が、いろいろ動きやすいように見えます。

平日が休みの場合でも、子どもの都合となれば、休みを渋られることはないでしょう。

しかし、渋られないからといって、必ず休みを貰えるわけではありません。

仕事が忙しければそういうわけにもいかないでしょう。

土日が休みならそのような心配をする必要はありません。

子どもと過ごす時間は土日が多い?

土日が休みということは、子どもたちと同じ生活リズムで休みになるということです。

子どもたちの興味や知識を広げるために、動物園や水族館などの施設に連れて行こうと思うなら、このように休日が重なっている方が動きやすいです。

平日休みの方が、そのような場所が空いているのは確かでしょう。

しかし、自分が平日休みだからといって、子どもたちを休ませてまで連れて行けるかというと、現実的には難しいと思います。

1日でも学校を休めば、それだけ子どもにも負担をかけてしまいます。

また、子どもも同じ休みで親と過ごす方が安心できるという面もあります。

自分が家にいる時に、親が家にいないというのは、子どもにとってなかなか寂しいものです。

平日休みから見えるもの

ここまでは土日休みの方に重点を置いて見て来ました。

でも、現実的には平日休みで子育てをしている人も多くいます。

なので、次は平日休みの人の視点で子育てを見ていきます。

平日休みの人はどのように子どもと関わっているのでしょうか。

まず、大きな学校行事に関しては土日に行われるかもしれませんが、参観日などの数か月に1度行われる行事については、平日休みの人の方が動きやす可能性があります。

シフトの調整ができるなら、その日に合わせることができます。大きな行事についても先に挙げたように、基本的には子どものことで会社の方が進んで断ることはないと考えられます。

次に、これは平日の帰りが遅い土日休みの人にも言えることですが、祖父母に協力してもらうことが多いようです。

平日休みで子どもたちが土日で休んでいる間は、祖父母に来てもらう、または、祖父母の家に預かってもらうといった風に、両親が見れない時間を祖父母に任せるということです。

運動会や学習発表会などの大型の行事も、祖父母に代わりに見て貰って、両親は平日の授業参観に行くなどの行ける人が行くというスタイルにすれば子どもを寂しがらせることはありません。

ただ、これに関しては、近辺に祖父母がいることが前提になりますし、高齢になっても仕事を続ける傾向にある現代では、難しくなってしまう可能性があります。

また、子どもと過ごす時間は土日で休みが重なっている方が多くはなります。

しかし、平日に休んでいれば、その日だけは学校の送り迎えもしやすくなるし、子どもが学校から家に帰った時に家にいてくれるという安心感はあります。

決して土日で一緒に過ごすことだけが、いい事というわけではないのです。

まとめ

結局のところ、土日休みと平日休みのどちらが子育てに適しているかというと、大枠で見れば、土日休みの方が動きやすいようにも見えます。

ただ、平日休みであっても周りの協力があれば、子どもに寂しい思いをさせずに済むこともできるでしょう。

なので、休みがどの曜日にあるかではなく、務めている会社や周りの環境が、子育てに足して理解があるのことが一番大切なことだと思います。

いずれにしても、現状すぐに自分の望むような休日の仕事に付いたり転職したりするのは難しいでしょうし、焦ってやってもいい結果にはなりません。

まずは周りに自分の意見や悩みを聞いてみることから始めることをおすすめします。

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