雑学

&nbspとはどういった場合に表示されるの?文字の意味とは?




最近時代の流れとともにブログを書く人が増えてきていますが、その中にHTMLタグというのがありますよね。

ブログの場合はワードプレスを使ったり、他のテンプレートを使ったりして記事を書きますが、初めての人にはわからない言葉が多く出てきます。

その中でHTMLやJAVAスクリプトなどの言語が利用されるのですが、正しい構文になっていない場合にはエラー表示こそされないものの、「&nbsp」という言葉がそのまま表示されてしまいます。

いきなりこんな知らない言葉が出てきても、素人にとっては全く分からない英語の羅列としかとらえることはできません。

例えばブログやホームページを作成している場合に見出しタグとかアンダーラインを引くタグを間違った形で使っている場合とか・・・。

そんな時にひょいと出てくるのが「&nbsp」という表示で、赤のアンダーラインと太字を重ねる場合などにタグ打ちを失敗した時などに表示されるケースが多いです。

このHTMLの中に入っている&nbspとは一体何の表示なのでしょうか?

今回はHTML作成ツールの中に表示される&nbspとはどういったものか、どういった場合に表示される言葉なのかについて解説していきます。

&nbspとはどういった場合に表示されるのか


&nbspとは正式には「ノンブレークスペース」と呼ばれ、そこでは改行しないけどスペースが必要な場合に使うことが多いです。

私はあまり英語が得意ではないですが、単純に説明しますと日本語の場合には「私はヤマダです」と書く場合、英語では「IamaYamada」となります。

しかし英語で書いた場合には日本語で書いた場合と比べて、空白が入っていない事でとても読みにくくなってしまいます。

空白を入れるために利用されるのが&nbspという言葉で、あくまでも例えの場合ですので例文などは気にしないようにしてください。

「Iamayamada」に空白を入れると、「I am a yamada」となり、日本人でも読めるような半角のスペースが入った英語になりましたね。

このように文の中に「半角で」空白を入れる時に使われるのが&nbspです。

単純にパソコンをしている人の場合には、スペースキーで入力するといいじゃないかと思われそうですが、

ワードやエクセルのようなソフトを使っている場合には何の問題もありませんし、「&nbsp」という言葉が表示されることはありません。

あくまでもHTMLを利用している場合のみの言葉なのですね。

英文の場合には、こちらとしては改行したくない場合でも勝手に改行されてしまいます。

しかしノンブレークスペースを利用する事によって文の前後での改行をされることはありません。

HTMLを利用して文を書いている場合に、文字が表示の範囲内に収まらない場合には

&nbspの意味とは?


先ほども説明した通り、&nbspというのはノンブレークスペースという読み方で、意味としては「ここでは改行をしないで空白を入れます」という意味です。

改行をしないで空白を入れるってどんな意味なの?という疑問がわく人も多いと思いますが、

コンピューターというのは、スペースが入ることによって改行をするようにプログラムされている場合があります。

基本的に空白がある場合には改行をする事も多いのですが、改行しない場合に空白を入れる時にはノンブレークスペースを使用します。

どうしても文を書く上で空白が必要な場合がありますよね。

しかし&nbspを利用する事によって半角の空白を入れる事ができるようになります。

&nbspはあまり使わないほうがいい?


&nbspを多用している人も多いと思いますが問題点もあり、アンドロイド版のchromeでは半角のスペースではなく「・」という表示がされる場合があるようです。

パソコンを使って閲覧する人にとっては全く問題がないのですが、スマホでしかインターネットを見ない人などにとっては「・」と見えている場合があるようです。

私も実際に「 」とパソコンで入力してスマホで見てみましたが、

エディター部分においては「 」表示されていて、プレビューを確認したところ半角の空白が空いていました。

スマホで見た場合にも半角の空白が空いているので、グーグルクロームのバージョンによって変わるのかもわかりませんね。

&nbsp【まとめ】

ここまで&nbspについて紹介してきました。

普通にパソコンを使う場合には全く触れる事がない問題ですが、ワードプレスなどのHTMLを利用する場合には注意しておいたほうがいい部分かもわかりません。

HTMLに関しての知識がある方であれば何の問題もなく解決できると思いますが、知識がない初心者の方などにとってこの記事がお役に立てれば幸いです。




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