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インドネシア旅行の注意点7選/【絶対に】覚えておかないとNG‼

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インドネシアには、インドネシア特有のルールが存在します。

それはインドネシアに限らず、すべての国に「特殊ルール」があります。

その国では当たり前のことだけど、他の国の人からしたら全然知らないこと。

例えば、海外で水道水を飲まないことは、日本人には共通認識であるけど

「左手で握手はしてはいけない」ことは、インドネシアに行く旅行者にもあまり知られていません。

この記事はそんな、インドネシアに全体、ジャカルタでもバリ島でも使える

「インドネシアの旅行の際には<<絶対>>に覚えておきたい注意点7選」です。

左手は不浄なもの、握手、モノの受け渡しにも使わない


インドネシアでは、初対面のあいさつに握手をします。

そんなとき、あなたが左手を差し出して握手をしようとするなら、

相手を不快な思いにさせてしまいます。

それは、インドネシアでは左手は「不浄なもの」として伝わるからです。

理由は宗教観もありますし、トイレで大きい方をしたときに、左手でお尻をきれいにする習慣があることも理由にあげられます。

初対面での握手、買い物のときのお金の支払い、お釣りの受け取りなど、日本では全然気にしないことがインドネシアではタブーになるのです。

インドネシアの蚊は最強、日本の虫除けスプレーは効かないこと


インドネシアにも日本メーカーの蚊取り線香が販売されています。

でもそれは、インドネシアの蚊に対抗するために日本の蚊取り線香よりもバージョンアップしたものなんですよ。

なぜなら、日本の蚊取り線香をインドネシアの蚊で試した所、全く効き目がなかったそうです。

そこで、その日本メーカーはインドネシアの蚊にも効果があるように、改良しました。

日本から、持ってきた蚊よけスプレーなどが効果がないときはぜひ試してください。

現地の蚊取り線香、蚊よけスプレーから、クリームまで使い切りサイズが多く、安くて効果的です。

インドネシア語が通じない……


インドネシアはたくさんの島からなる広大な国で、多種多様な民族が生活しています。

公用語のインドネシア語はジャカルタでは一般的ですが、同じジャワ島でも東に行けばジャワ語が使われます。

ボロブドゥール寺院に近い街のジョグジャカルタなどで使われる言葉です。

インドネシア語とジャワ語は、日本で例えると「日本語と沖縄弁」ぐらいの違いがあり、全く異なります。

インドネシアにはチップの習慣が本当はある……

インドネシアにはチップの習慣があります。

ただ、アメリカのチップとは捉え方が違います。

アメリカのチップが「サービスに対する報酬」ならインドネシアのチップは

「分かち合い」になります。

簡単に言えば「お金があれば、分配しましょう」ということです。

インドネシア人は警察が嫌い、ワイロにご注意

右手でダメ
日本人からすると、警察官は正義のヒーローの一面がまだありますが、
インドネシアに限らず、外国では「警察官は信じられない」存在でもあります。

ジャカルタでは、外国人旅行者にはパスポートの原本の携帯が義務付けれており、
これをいいことに、外国人をターゲットにして小遣い稼ぎをする人がいます。

主に夜遊びしている、日本人がターゲットになりやすいので注意が必要です。

インドネシア人の頭は触らない事

日本の「お笑い」文化は海外からしたら特殊で、人の頭を叩くツッコミは、インドネシア人からするととても凶暴な行為に感じれれます。

なぜなら、インドネシアでは頭は神聖な体の一部なので他人の頭を気安く触ったりしないのです。

日本と同じノリではしゃいでいると、間違った印象を与えることがあります。

インドネシアには歩道がない

インドネシアは日本のように道路や歩道がしっかりと整備されていません。

町中をあるいていると、側道の溝のフタがなく落とし穴のようになっている箇所がたいへん多くあります。

道路と歩道の境目もあいまいで、交通マナーが悪い運転手も多いので注意が必要です。

まとめ

インドネシア人はとても明るく優しい人が多いです。

例えば、あなたが悪気もなく不注意な行動をしたとしても笑って許してくれるおおらかさがあります。

でも前もってこれらのタブーを知っておくと、より快適な旅行ができます。

日本での当たり前が、インドネシアでは「NG」な行為に当たることに気をつけてください。

いい思い出の旅行になるように、インドネシアに旅行される場合は、すこしでもこの記事の注意点が参考になれば幸いです。

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