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神社と相性が合わないのは本当⁉︎それとも⁉︎私の体験談




困った時の神頼みという言葉があります。

人は、何か困った時や苦しい時、昔から神社へお参りに行く風習があります。
恋愛成就など具体的な願い事がある時、基本そのご利益を授けてくれる神社へお参りしますね。

日本全国には、何万もの神社があります。
何万もある神社の内、あなたがお参りすると決めた神社。

その神社と相性が合わないという事はあるのでしょうか。

あの人とは相性が良いけど、あの人とは相性が悪いということがあるのと同じように、
そもそも神社と相性が合わないという事じたい、あるのでしょうか。

それを判断する基準を私の体験談もまじえてお伝えしましょう。

参拝後に良くない事が続くと相性が合わない!?

Japanese bridge (Photo by Shuto Araki on Unsplash)

Photo by Shuto Araki on Unsplash


神社を参拝した後、気分が悪くなったり、肩が重くなったり、寒々しい気持ちになったり、何かと悪い事が続く。
こんな時、お参りした神社と相性が合わないから、という見方があります。

体験談①…相性が善いパターン

一昨年の秋頃の事。とある場所へ日帰りで旅行に行きました。

そこへ旅行に行くことが決まって下調べしている時、偶然分かったことなんですが、
なんでもそこには万病に効くと言われる霊水(※不思議な効能のある水)があるらしいのです。
ちょうどその時期、原因不明の体調不良を抱えていた私にとって、目の前がパーっと明るくなるような情報でした。

必ず、そこに立ち寄ろうと心に決めていました。

普通に考えたら、なんの科学的根拠もない事なので、うさんくさいと思う事でしょう。
とは言え、体調不良であることをなかばあきらめながらも、やはりどこかで困っていました。
なんでも試せるものは試してみようと思っていたぐらいです。
ワラにもすがる思いって、こういうことを言うのだと実感しました。

いざ、その地に足を運ぶと、爽快な気分になり直感で好きな場所だと思いました。

そして、ついに、あの霊水を頂くことに。

その後、不思議なことに原因不明の体調不良の辛さが、なくなりはしませんでしたが、かなり和らぎました。

目には見えない何かがあるのかも、と思った私は、2回、3回と同じ地に足を運びました。
「病は気から」とも言われます。

私が、直感的に好きだと思ったことが通じて、きっと良い方向に作用したのでしょう。

誕生日と血液型で相性のいい神社が決まる!?

japanese shrine and backpacker (Photo by bobby hendry on Unsplash)

Photo by bobby hendry on Unsplash


繭気属性(けんきぞくせい)という方法で、相性のいい神社がわかると言われています。
この方法は中国の風水がルーツ。

四柱推命という占いに出てくる五行とほんの少し似ています。
繭気属性(けんきぞくせい)と言われる、空・地・水・火・風、5属性の内、あなたが、どこに属しているか誕生日と血液型から調べられます。

ここでは、計算方法は、割愛します。
詳しく知りたい人は、こちら(Google検索)で探してみてくださいね。

ちなみに私の場合は、地の属性になりました。
相性がいいのは、同じ属性の地、それから風と火の属性を持った神社です。

体験談②…相性が悪いパターン

ここで、また、私の体験談を書きますね。

今年の2月頃お礼参りに行きました。
行ったのは、地の属性と相性がいいと言われている所でした

でした、と書いているのは、事前に相性がいいかどうか調べてから行ったわけではなく、後に相性がいいことがわかりました。

あくまでも、繭気属性(けんきぞくせい)の上での話ですよ。
実際にお礼参りした際、心も身体も軽くなりお礼参りして本当に良かったと思いました。

ところが、お礼参り後まもなく体調が、思わしくなくなり、その状況は、何カ月も続きました。

繭気属性(けんきぞくせい)でみると相性がいいはずなのに体調が思わしくない状況に陥っているのです。

ここで言いたいのは、繭気属性(けんきぞくせい)は厳密なツールではない、ということ。
全ての神様を5属性に分けられないからです。

地の属性でも厳密に言うと水の属性だという事もありえます。
だから、一つの目安として参考程度にとどめておく事をオススメします。

まとめ

Photo by Tom Vining on Unsplash

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  1. 行きたい神社と相性がよいかどうかは実際に行って直感で調べる
  2. 繭気属性は事前にお参りするまえに相性を調べられる計算法。ただしあくまで目安

神社と相性が合わない事があるかというと、本当でもあるでしょうし、そうでもないでしょう。

では、一体どっちが、どっちなの!?と混乱させてしまったかもしれませんね。
漠然としてしまいますが、相性が合う・合わないということはあります。

というのも、人は感覚的に直感で判断できるところがあるから。
理由は特にないのだけど、なんとなく、ここは好きだと思えたり、居心地が良いと思えることありませんか?
逆に、ここは、なんだか気味が悪いとか、いつまでもいたくない、居心地が悪いと、ほぼ瞬間的に判断しているところがあります。
目には見えない「気」が、きっと、そうさせているのでしょう。
人との相性だって、第一印象で瞬時に判断していることありますよね。
それと同じような感覚です。

直感で「好き」と思えるか、「好き」と思えないか。
それが、神社と相性が合うか合わないかの判断基準になります。

たとえ、神社と相性が合わないといっても、そこに行くと運気が落ちるということではありません。神様は、私たちが考えるよりも懐の大きな方々ばかり。

もしも、参拝後に悪いことが続いたら、神社との相性云々よりも本来あるべき姿にリセットさせるため起こるべくして起こっていることがあります。

時には、自分の基準で神社との相性が良い、悪いと短絡的に判断しないようにしましょう。
その出来事から伝えようとされている神様のメッセージを自分なりに考えてみることも大切です。




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