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レイキヒーリングの好転反応の出方,その意味と対処方法

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レイキヒーリングを受けると人によって好転反応と言われる症状が出てくる場合があります。

好転反応がまったく出ない人も中にはいますが、それは、稀なことだと言われています。

好転反応という言葉には「好転」の漢字が含まれています。ゆえに良い方向に状態が変わる、ということなんですね。

ただし「好転」の漢字とは裏腹に良いことばかりでなく一見好ましくないことで出ることもあります。

たとえ、そのような出方をしても一時的なものがほとんどです。また、好転反応がどのように出るかは、人それぞれで違います。

では具体的に好転反応には、どのようなものがあるのでしょうか?

そして、その意味と対処方法をあらかじめ知っておけば必要以上に不安や恐れを抱く必要はありません。

もし一時的に好ましくない出方をしてもそれは、きっとあなたの中にある何かが、いい方向に変わっていく前ぶれにすぎないのです。

レイキヒーリングの好転反応 種類は大きく分けて2つあります

好転反応には、身体的なものと心理的なものがあります。

まず、身体的には、痛み、だるさ、かゆみ、発熱、吐き気、下痢、眠気といった症状が現れ、

精神的には、怒り、悲しみ、恐れなどの症状があります。

具体例として次のようなあらわれ方があります。

  • 身体と心の両方同時に出る人。
  • 身体には出るけども心理的には逆に(※1)明るい気持ちになる人。
  • 皮膚に発疹が出て、かゆみがしばらく続く人。
  • 以前からあった慢性的な疾患(※2)が一時的に悪化して出てくる人。

(※1)ストレス性の病気の場合、症状回復の前に気持ちが明るくなることがあります。
(※2)症状が長引く時は、病気の場合があります。そういう時は、我慢せずに早めに医療機関を受診されるといいでしょう。

私も経験者のひとりとしてお話します。
初めてレイキヒーリングを受けて、しばらく経った後、身体に強い好転反応が出て急遽、医療機関を受診するということがありました。

出方は、本当に人により千差万別です。

レイキヒーリングの好転反応 反応が出る意味とは?

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慢性化して気づいていない場合、気づいていても見て見ぬふりしている場合、好転反応により顕在化されることがあります。

好転反応は、一見好ましくない出来事のように思えます。しかし、心身共に本来の自分に戻るには、必要な事なのです。好転反応が現れるというのは、身体と心が良い方向に向かっているという兆しでもあります。

良くなるためには、一旦不要なものを出す「毒出し」が必要です。不要な物を出すことを「浄化する」と言い換えることができます。

これらの「浄化作用」が働き一連のプロセスとして好転反応が起きるのです。

そうすると自己治癒力が、高まり身体に反応するのです。

レイキヒーリングの好転反応 反応出た場合の対処方法とは?

レイキヒーリングを受けられた後、もしも好転反応がでたら次のように対処すればいいでしょう。

  • いつもより多めにお水をとる。
  • レイキヒーリングを受けた直後は、激しい運動、温泉、長風呂は控えるようにする。
  • 睡眠を十分にとる。
  • 未来や過去に意識をフォーカスせず「今」に意識を集中し「今」できること、すべきことをする。
  • 好転反応を理解し前向きに捉える。
  • 好転反応が、一時的なものではなく長引く場合や明らかに体調不良の時は、すみやかに医療機関を受診しましょう。

レイキヒーリングの好転反応 まとめ

レイキヒーリングを受けると人によっては、好転反応と言われる症状があらわれます。

それには、身体的なものと心理的なものがあります。

万一、好転反応が一時的でなく長引く場合や明らかな体調不良の時は、医療機関を受診しましょう。

好転反応のことを理解しておけば必要以上に恐れたり不安に思う必要はありません。好転反応について理解できたら前向きにとらえることも大切です。

無知がゆえに怖さや不安に思うことがあります。

前もって知って理解しておくと安心してレイキヒーリングを受けられるのではないでしょうか?
もしも、レイキヒーリングを受けられる際は、参考にしてみてくださいね。

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