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“念”が強いひとの怒りは危険‼︎無視できないデメリットと解消法

投稿日:2019年1月10日 更新日:

念が強いことは、自分の思いを強く抱き続けられることでもあり、自分の望みを叶える能力が高いとも言えます。

しかし、念が強いのを怒りといったネガティブな方向に向かわせると、怒りを抱かれた人は体調不良になるなど、最悪、病気になってしまうことがあります。

また「人を呪わば穴二つ」の言葉通り、念が強い人ならなおさら怒りの感情を抱くことは、自分をも体調不良に陥れる(おとしいれる)ことになりかねません。

念が強いデメリットとその具体的な危険性、もしも、念が強い怒りを抱いた時、

自分の気持ちをどのように整えていけばいいのか、その対処法もあわせてご紹介いたします。

念が強い怒りのデメリット2つとその危険性は?

星がふる
念が強い怒りは、当然、マイナスな想念になります。特に念が強い怒りは、生き霊となって、その相手に届いているはずです。

また、怒りの感情を飛ばされた相手も、何らかを感じていたり苦しんでいる可能性は高いでしょう。

特に念が強い人は、自分の思ったことが良くも悪くも叶えられやすいです。念が強いということは、思いがとても強いとも言い換えられます。

念が強い怒りを抱いた場合、執念になってしまいますし、デメリットとしては、次のことが挙げられます。

  • 良いことなら、まだしも悪いことまで、どんどん願いが叶えられてしまう

念が強い怒りを抱いた時、まず思考に気をつけることをオススメします。
というのも、日頃、頻繁に思っていることが、潜在意識に刷り込まれて現実化されやすくなるからです。
良いことなら、願いが叶うと嬉しいですが、悪いことまで叶えられやすくなります。
それが、もしも自分自身に関することなら、大変しんどい人生になってしまうかもしれません。

  • 自分の魂の性質や状態まで下げてしまいます

念が強い怒りを抱くと、自分では意識していない時でも、その強い想念は、知らず知らずに怒りの対象となった相手に届いてしまいます。

そうなると、自分自身の魂の性質や状態まで下げてしまい、挙句の果てには、あなた自身が、人を呪わば穴二つという事態になりえることもあります。

念が強い怒りを抱いたとしても、自身でうまく解消したいものです。

念が強い怒りは時に自分自身まで破壊しかねません

腕でバツをつくる白衣の男性
何度も出てきますが、人を呪わば穴二つです。引き寄せに似ていますが、あなたが、誰かに対して猛烈に念が強い怒りを抱くと、

それと同等のエネルギーを引き寄せることになります。ちなみに、怒りも含めて人の考えや思いは、エネルギーの一つです。

それぐらい、念が強い怒りにはパワーが溢れているとも言えます。

ある人に対して、怒りの感情をいつまでも持ち続けると、最悪の場合、相手の命の危険まで及ぶ事態になりかねませんし、

あなたにも同じエネルギーが、引き寄せられることになります。

だから、念が強い怒りは、うまく普段の生活の中で解消していくことが大切なんです。
とは言っても、人生生きていて、なかなか難しい場合もあるかもしれません。

だけど、自分にまで危険が及ぶ可能性を考えられると、ちょっと考え直してみようと思えませんか?

念が強い怒りを鎮めて整えるにはどうすればいいのか?

天使の像
まず、大事なところですが、念が強い怒りの感情を抱いたら、その感情にフタをしないようにします。

なぜなら、怒りなどの感情は、体感のことなので、思いっきり、気がすむまで身体感覚で感じきると、きちんと昇華されるからです。

念が強い怒りを感じた時に次のことを試してみてはいかがでしょうか?

  • 念が強い怒りを紙に書きなぐる
  • 誰か信用できる人に話をする
  • 要らない雑誌や新聞など気がすむまで罵詈雑言(※)を言いながら引きちぎる

(※)罵詈雑言(ばりぞうごん)とは•••あらゆる口ぎたいののしり言葉のこと。

まとめ

スピリチュアルの世界が好きな人の中には…

人さまの悪口を言ってはいけない、怒りを感じてはいけないなど、まるで聖人にでもなったかのように極端な考え方をしてしまう人がいます。

しかし私たちは、聖人ではありません。
地球という星に生まれてきた人間です。

すべての感情を味わうために、生まれてきているのです。

だから、自分の中から、どのような感情が湧きでてきても否定せず、感じきり味わう。

そうすれば、念が強い怒りといったマイナスな感情は、きっと昇華されてゆくことでしょう。

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