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こねたのもり

アイマスクのデメリット【早く知りたかった】

皆さんはアイマスクをしていることがあるでしょうか。

よくアイマスクをすると眠れるという話を聞きます。

よく眠るために開発された商品であるのでそれも間違いないかと思いますが、
アイマスクにはメリットばかりでなく、デメリットもあります。

今回はアイマスクの持つデメリットについてご紹介していきたいと思います。

本当にアイマスクを着用すると眠ることができるのか、
その疑問について語っていきたいと思いますので、

自身のアイマスク購入や使用の際の参考にしていただければ幸いです。

意外と邪魔になる


アイマスクをすれば眠れると思っていたのに、よく眠れない。

そんなことがあり得ます。

これはなぜでしょうか。

その理由の一つに目元に違和感があるということが挙げられます。

普段から目元に何かものを覆うことはないかと思います。

眠る時だって目元はリラックスさせた状態でいたい。

しかし寝るときにアイマスクをすると目元に何か違和感を感じてしまい、
眠ることに集中できなくなってしまいます。

アイマスクは眠るために作られたものなのに、
眠れないとなってしまうとかなり厳しいものがありますよね。

それにアイマスクはたいていの場合体積が広く、
目元全体を覆うような作りになっています。

しかしこれは個人差があるものです。

人によっては全く気にならないという方もいらすが、
気になって眠れないという方もいらっしゃいます。

眠るときにはあまりしないと思いますが、
瞬きをしたり目元を動かすとアイマスクと肌が擦れて不快と感じる方もいるかもしれません。

アイマスクはビニール製の簡易的なものもあります。

余計肌と擦れて違和感を感じる可能性があります。

これがアイマスクのデメリットの一つと言えるでしょう。

意外にも暑かったり寒かったりするから目がさめる


アイマスクは肌に触れています。

そのためアイマスクの温度が直に肌に伝わってくることになります。

特に最近では保温性のアイマスクなどが売られていますが、
通常のアイマスクですと冬場なんかは特にアイマスクが冷えてしまい、

目元が冷えて寒いと感じることも考えられます。

逆に夏場では布を目元に被せるということで、
暑苦しく感じて眠れないということが起きます。

アイマスクは布製のものも多いので、
熱がこもりやすく、夏場は特に辛いでしょう。

日差しを遮るためにも使われるアイマスクが、
暑さを凌げないのでは付ける意味がありません。

ここはアイマスクのデメリットの一つと言えるでしょう。

そもそも、効き目があるの?


また持続効果が短いということも挙げられます。

アイマスクの保冷や保温効果は持って1時間くらいと大変短いです。

その間に眠りにつくことができればいいのですが、
なかなかそうもいかないのが現状。

レンジでチンして温めるタイプのアイマスクなんかは、
最初こそ暖かくて心地よいのですが、

すぐに冷えてしまい、
冬場の寒さには勝てないといった印象があります。

保冷タイプのものにしてもそうです。

最初はひんやりしていて気持ちいいのですが、
後になると生ぬるくなってしまい、

つけているのが嫌になってきます。

ここがアイマスクの弱点と言えるでしょう。

目に直接効くわけではない

確かにアイマスクは優れた道具だと言えます。

しかし本当に眠りを助けるものなのでしょうか。

実際、眠れないというのは目に疲れやストレスが溜まっていて、
脳が休まっていない状態です。

また目を酷使することで脳がなかなか休めず、
目を閉じてもすぐに寝付くことができずに困ってしまうという症状です。

この手助けをしてくれるのがアイマスクの効果なのかもしれませんが、
アイマスクは直接目に何かしらの効果を与えるわけではありません。

間接的に冷やしたり温めたりするだけです。

そうなると効果もあまり期待できません。

目薬など直接目に効果を与えるタイプのものの方が効き目は高いとも言えるのです。

これもアイマスクの弱点としてあげられるものだと言えるでしょう。

まとめ


これまでアイマスクの弱点ばかりに着目してきましたが、
当然アイマスクはいい面も持ち合わせています。

使用する際や購入する際には、

こうしたアイマスクのデメリットやメリットを把握した上で、
よく吟味してからにすることをお勧めします。

間違った買い物をして金銭的に損をするのを防ぐためにもです。

まずはこの記事を参考にしてみて、
アイマスクのデメリットについてよく知ってもらうと良いでしょう。

以上アイマスクのデメリットに関する記事でした。

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